2008年01月05日

諸葛孔明 織田信長

ザ・シークレット〜引き寄せの法則
245 :神も仏も名無しさん:2008/01/05(土) 23:24:57 ID:oRfH6moi
国家三分の計を考えた諸葛孔明などは三十近くまで自宅警備員同然だったが、頭の中では、天下統一構想を常に練っていたわけで、外観だけで判断してはいけないと思う
一方、リュウビは中年になるまで中原を駆け巡っていたが
文字通り、大陸を駆け巡って肉体労働に励んでいただけで天下統一構想などはゼロであった
同じ努力でも目に見えない精神的な労働も存在すると言う事だろう
あの織田信長が天下統一一歩手前までいったのも
目先の利益の事しか考えていなかった当時の戦国大名の中で、珍しくも天下統一のビジョン・構想を持っていたからだと言われる
ちなみに信長は法華宗の家係で法華宗の僧侶から英才教育を受けているが
法華宗の教えの真髄は「一念三千」というやつで
「思いが現実を作る」と言うマスターキーやナポレオンヒルに通じるような教えでもあるんだよな
こういう事を信じていなくては「人生夢幻の如く、滅せぬめのぞあるべきか」とばかりに今川義元の大群に突っ込んではいけなかったと思うしね

posted by religion-se at 23:24 | 1〜10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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